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コーヒーダイエットとは

コーヒーがなぜダイエットになるの?その根拠を徹底解明!

コーヒーダイエットとは
カフェインの脂肪燃焼促進効果
カフェインは薬物成分
ほかにも注目のコーヒー成分が!
最近話題の生コーヒー豆とは?
本当に痩せるの?

コーヒーダイエットとは

コーヒーダイエットとはコーヒーを飲んでダイエットする、とは一体どういうことなのでしょう。

まず、コーヒーに含まれるカフェインには、脂肪を分解して血液中に放出する働きがあります。

難しく言えば…カフェインを摂取すると、交感神経が活発になってノルアドレナリンが分泌されます。また、ノルアドレナリンによって褐色脂肪細胞が刺激されるとリパーゼが生成されます。
生成されたリパーゼは、白色脂肪細胞に運ばれ、蓄積された脂肪 ( 中性脂肪 ) が分解されて脂肪酸として血中に放出されます。

カフェインのこの力を利用して “脂肪を付きにくくしよう” というのが、コーヒーダイエットのそもそもの考え方です。

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カフェインの脂肪燃焼促進効果

カフェインの脂肪燃焼効果コーヒーダイエットのそもそもの考え方である「カフェインを摂ると脂肪が燃えやすくなる」ということなんですが、基本的にこのカフェインによるの脂肪燃焼促進効果は、体重1kgあたり3~5mgほど摂らないと効果が出ないと言われています。

カフェインが含まれていれば、基本的にはコーヒーでなくてもいいのですよ。
たとえばコーラにもカフェインは含まれていますので、「コーラダイエット」でもいい・・・

というわけではありません(爆)

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カフェインは薬物成分

カフェインダイエットから考えると、カフェインが脂肪燃焼を促進する効果があるということで、たくさん摂りたい気持ちは分かります。しかしここで一つご注意!

カフェインは薬物成分ですから期待される作用のほかに、摂取するとその人の体調などによっては副作用がおきる恐れがあります。
健康状態によっては、使用に制限がありますから気をつけましょう。

カフェインを使ってはいけない人、なるべく摂らない方がいい人としては・・・心臓に障害のある人、胃潰瘍の人などです。カフェインは胃潰瘍の5大危険因子の一つでもありますから、胃潰瘍の方は特にご注意を。

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ほかにも注目のコーヒー成分が!

クロロゲン酸コーヒーの成分でダイエットに関係するのは、カフェインだけではありません。
その名もクロロゲン酸。

クロロゲン酸とは、ポリフェノール類の一種で、赤ワインのプロアントシアジニン、緑茶のカテキン、そばのルチン、たまねぎのケルセチン、大豆のイソフラボンなどと同様に抗酸化作用があります。

抗酸化作用は、がんや動脈硬化、老化の原因となりうる活性酸素を除去する作用ですね。
クロロゲン酸は、じゃがいもやさつまいもの皮、エゾコウギ、ヤーコン、ゴボウ、リンゴなどにも含まれています。

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最近話題の生コーヒー豆とは?

カフェインとクロロゲン酸のW効果を狙おうということなんですが、残念ながらコーヒー抽出液には、クロロゲン酸はほとんど含まれていません。

クロロゲン酸は、焙煎 ( ロースト ) が進むことによってキナ酸とカフェ酸という物質にに分解されてしまうからなんです。
キナ酸には、尿の酸度を高める働きがあり、尿路感染症を抑制する効果があると考えられています。
一方、カフェ酸には、がん細胞の転移や増殖を抑制する効果が認められているそうです。

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本当に痩せるの?

そもそもコーヒーとダイエットがくっついて情報番組で取り上げられるようになったのは、アメリカで行われたある調査報告がきっかけです。

それは 「12万人もの人間を18年間追跡調査したところ、コーヒーをたくさん飲む人は、Ⅱ型糖尿病の罹患率が低かった」 というもの。

糖尿にいいのならダイエットにも効くはずだというのがもともとの理論だそうです。
肥満と糖尿は、切っても切れない関係のようでもあるけれど、痩せていても糖尿病にかかる人もいるわけで、これは、生活習慣病と言わざるを得ません。

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