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カフェインは薬物成分

カフェインダイエットから考えると、カフェインが脂肪燃焼を促進する効果があるということで、たくさん摂りたい気持ちは分かります。しかしここで一つご注意!

カフェインは薬物成分ですから期待される作用のほかに、摂取するとその人の体調などによっては副作用がおきる恐れがあります。
健康状態によっては、使用に制限がありますから気をつけましょう。

カフェインを使ってはいけない人、なるべく摂らない方がいい人としては・・・心臓に障害のある人、胃潰瘍の人などです。カフェインは胃潰瘍の5大危険因子の一つでもありますから、胃潰瘍の方は特にご注意を。


喘息の患者さんの場合、カフェインは喘息の治療で用いられる気管支拡張薬「テオフィリン」と同じ、キサンチン骨格を持った類似薬なので、軽度の気管支拡張効果があり、テオフィリンと併用すると作用が増強されるといった警告もありますので注意してください。

また、妊娠している方もカフェインは、あまり摂らない方がよいと言われています。

市販の風邪薬にも無水カフェインは使われていますので、併用するとカフェインをさらに多く摂ることになりますので効果なども強くなりますので、注意が必要です。

その他のカフェインの副作用は、動悸、ふるえ、めまい、不安感、不眠、頭痛、食欲不振、嘔吐など。
利尿作用もありますので、トイレが近くなることもあります。
こういった副作用は、極量(1日500mg以上)を摂った場合にとても出やすくなります。

いずれにしても、カフェイン摂取は、ご自分の健康状態に合った摂取方法を取り入れてくださいね。

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