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ほかにも注目のコーヒー成分が!

クロロゲン酸コーヒーの成分でダイエットに関係するのは、カフェインだけではありません。
その名もクロロゲン酸。

クロロゲン酸とは、ポリフェノール類の一種で、赤ワインのプロアントシアジニン、緑茶のカテキン、そばのルチン、たまねぎのケルセチン、大豆のイソフラボンなどと同様に抗酸化作用があります。

抗酸化作用は、がんや動脈硬化、老化の原因となりうる活性酸素を除去する作用ですね。
クロロゲン酸は、じゃがいもやさつまいもの皮、エゾコウギ、ヤーコン、ゴボウ、リンゴなどにも含まれています。


これらの食物は切り口をそのまま放置すると茶色く変色しますよね?
あれは、クロロゲン酸の抗酸化作用によって切り口の酸化を防止するからと考えられているそうです。
さらに、クロロゲン酸には、発がん物質ニトロソアミンの生成を抑制する作用があることが研究により判っているそうです。

あまり馴染みのない成分ですが、コーヒー生豆には、クロロゲン酸のほかに、ネオクロロゲン酸、クリプトクロロゲン酸、イソクロロゲン酸類といったクロロゲン酸類がだいたい7%程度含まれています。

この数値は、カフェインと比べても非常に高い値です。
たとえば、カフェイン含有量はアラビカ種で0.9~1.4%程度、ロブスタ種で1.5~2.6%程度であるのに対し、クロロゲン酸類含有量は、アラビカ種で6.0~8.0%、ロブスタ種で7.4~10%。
そして、クロロゲン酸類のうちの約60~80%がクロロゲン酸で占められていると言われています。

じつは、このクロロゲン酸もカフェインと同様に、褐色脂肪細胞に作用すると考えられているのです。

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