サイトマップリンクについてメール

トップページ > コーヒーの効果> 期待できる効果は?

期待できる効果は?

コーヒーに期待できる効果ダイエットをしてもなかなか効果が上がらないっていう人も多いのですが、そうした人は、「痩せにくい体質」であることが多いようです。

痩せにくい体質というのは、体脂肪を燃やす体の働きが衰えている状態です。
ですから、たとえ、減食や運動を積極的に行っても、体脂肪が十分に燃えずに蓄積したままとなり、体重はいっこうに減らないのです。

体脂肪を蓄える原因は、体内にある脂肪細胞。
この脂肪細胞には、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類があります。

このうち、白色脂肪細胞は、その名のとおり、白く見える脂肪細胞で、おなかや太もも、皮膚の下、それに内臓のまわりに多くあります。一方、褐色脂肪細胞は、褐色をしているのが特徴で、そのほとんどが肩甲骨のまわりの筋肉の中にあります。

この2つの脂肪細胞は、色だけでなく性質も全く異なっています。
白色脂肪細胞は体脂肪をエネルギーとしてどんどん蓄えるのに対して、褐色脂肪細胞は、一定量以上の体脂肪をため込まないというものです。むしろ、褐色脂肪細胞は、体温維持やエネルギーの産出のために、体脂肪を分解し、分解した脂肪を燃料として熱を生み出す働きをしています。

つまり、体脂肪をため込んで肥満を引き起こす犯人は白色脂肪細胞で、褐色脂肪細胞は肥満を防いだり解消したりする役割を担っていると言えます。
やせにくい体質の人たちは、褐色脂肪細胞の働きが衰えて熱産生が低下しており、そのため、エネルギーである脂肪は消費されずに、どんどん白色脂肪細胞に蓄積されて肥満になってしまうのです。

コーヒーに含まれるカフェインには、脂肪を分解して血中に放出する働き(脂肪燃焼促進効果)があります。
その結果、基礎代謝を上昇させ、さらに、コーヒーに含まれているクロロゲン酸が褐色脂肪細胞にアタックして脂肪の燃焼効率をアップさせることにより、痩せやすい体へ導いてくれることが期待されています。

トップページへ |ダイエット効果を高める! ≫

管理人サイト:
目指せ!便秘解消ダイエット!