サイトマップリンクについてメール

トップページ > ダイエット法徹底比較> 糖尿病食ダイエット

糖尿病食ダイエット

代表的な生活習慣病である糖尿病は、すい臓から分泌されるインスリンというホルモンが足りなくなったり、うまく細胞に作用しなくなることによる病気です。
インスリンは、食事をしたあと血糖値が上がらないように、調節する働きがあり、インスリンが不足したり、うまく作用しないと、ブドウ糖が血液の中に残り、高血糖状態が続くことになる。
糖尿病が恐いのは、高血糖状態によって起こる合併症で、神経障害、網膜症、腎症を3大合併症と呼び、血糖コントロールをしないでいると、糖尿病発症時から10~15年でこれらの合併症が発生してきます。

糖尿病食ダイエット通常は、食事療法と運動療法を取り入れることによって病気の改善をはかります。
糖尿病患者がとる食事は、血糖値を下げることが目的のメニューなので、低カロリーであるとともに栄養バランスがとてもよいという特長があります。
糖尿病食は、その人の体重によって異なるが、1日1200~1800キロカロリーと、かなりの低カロリーになっています。
そして、食べてはいけないものはないけれど、自分に合った分量で、必要とするすべての栄養素をとります。良質なタンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維が含まれていて、糖質60%、脂質20~25%、タンパク質15~20%の正しいバランスの糖尿病食は、ダイエットにそのまま応用することができるのです。

ただし、エネルギー計算が複雑で、ある程度の食品成分の知識がないと、なかなか計算した食事を作ることは難しいので、食品メーカーの糖尿病食を利用するといいでしょう。
コーヒーダイエットと比べると、かなり専門的な感じがします。
冷凍食品やケータリングを利用すれば時間短縮はできますが、コストがかかります。
しかし、効果は、その手を掛けた分、しっかり現れてくることは、間違いないでしょう。
短期間に、堅実にという方には、おすすめです。

≪ 低炭水化物ダイエット| トップページへ |黒酢ダイエット ≫

管理人サイト:
目指せ!便秘解消ダイエット!